調剤薬局向け
薬歴、在宅の報告書、計画書、医師への情報提供。
薬局で日々作成する文書の下書きを、AIが作成します。
01 サービス概要
レセコン画面や訪問時のメモなど、手元にある情報をもとに、AIが各種文書の下書きを作成します。薬剤師は内容を確認・修正して使用します。
01
必要な情報を入力すると、文書の下書きが数十秒で作成されます。
02
薬歴、在宅の報告書、計画書など、複数の文書を1つのシステムで作成します。
03
レセコン・電子薬歴とは連携しないため、改修や入れ替えは発生しません。
薬歴(SOAP)の作成機能は、調剤薬局にて稼働中です。その他の文書は、御社の様式に合わせて設定のうえご提供します。
02 対応文書
※ 上記は対応可能な文書の例です。御社で実際に作成されている文書に合わせて設定します。
03 特徴
訪問記録を1回入力すると、宛先ごとの報告書をまとめて作成します。同じ内容を書き直す必要がありません。
専用端末やインストールは不要です。既存の業務用PCのブラウザから利用できます。
現在お使いのフォーマット、文体、記載する項目に合わせて設定します。
担当者による記載の差が小さくなり、複数店舗でも同じ形式の文書が残ります。
04 ご利用の流れ
STEP 1
レセコン画面の取り込み、または訪問時のメモを入力します。入力項目は最小限です。
STEP 2
ボタンを押すと、選択した文書の下書きが数十秒で作成されます。
STEP 3
内容を確認・修正のうえ、コピーして薬歴システムや帳票へ貼り付けます。
作成されるのは下書きです。内容の確認と最終的な判断は、薬剤師が行います。
05 画面イメージ
※ 画面は説明用のイメージです。項目・文言は薬局ごとに設定します。
06 在宅業務でのご利用
服薬状況、残薬、体調の変化、ご家族の様子、気づいた点。訪問時のメモをそのまま入力します。
作成する文書が何種類あっても、入力は1回です。以降は、出力された下書きを確認・修正するだけになります。
07 導入効果
| 現状 | 導入後 | |
|---|---|---|
| 在宅の文書 | 宛先ごとに、同じ内容を書き直す | 入力は1回。宛先ごとの下書きをまとめて作成 |
| 文書の種類 | 種類ごとに様式と書き方を確認する | 同じ画面で切り替えて作成できる |
| 作成のタイミング | 月末にまとめて作成することが多い | 訪問した日のうちに下書きを作成できる |
| 作成の負担 | 内容をゼロから考えて記載する | 下書きの確認・修正から作業を始められる |
| 担当できる人 | 経験のある薬剤師に集中しやすい | 確認・修正から担当を広げやすくなる |
※ 効果は文書の種類・件数・運用方法によって異なります。試用期間を設けて確認いただけます。
08 セキュリティ
画面や記録を解析する段階で、氏名・生年月日・保険証番号などを抽出対象から除外しています。
下書きは作成して返すのみで、サーバーには蓄積しません。画面上のデータもクリア操作で消去されます。
すべての通信をHTTPSで行います。薬局のネットワーク制限下での稼働実績があります。
アカウントの発行・停止は薬局の管理者が行います。利用者を限定して運用できます。
09 運用・サポート
様式・文体・項目の調整
発行・停止・再発行
運用データに基づく改善
サーバー管理・不具合対応
10 導入までの流れ
現在作成されている文書、様式、件数、業務の流れを確認します。
専用環境を構築し、御社の様式に合わせて出力を設定します。
実際の業務で使用いただき、出力内容を調整します。操作説明も行います。
運用を開始します。対応文書の追加や店舗展開も順次行えます。
作成されている文書の種類と様式/在宅の患者数と1人あたりの文書数/お使いのレセコン・電子薬歴、店舗数。以上をもとに、構成とお見積りをご提示します。
11 会社概要
費用は、対応する文書の種類・店舗数によって異なります。ヒアリングのうえ、個別にお見積りいたします。